2025年の競馬界を締めくくる総決算、有馬記念がいよいよ開催されます。どの馬を軸にするか、あるいはどの穴馬を絡めるか、悩んでいるファンの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、元JRA騎手でホースコラボレーターの細江純子さんによるYouTube動画『徹底“穴馬”分析!ホソエchanNEL』での解説を参考に、有力馬の追い切り診断や展開予想、そして細江さんが厳選した「狙える穴馬」について詳しくまとめました。プロの相馬眼が導き出した結論を、ぜひ馬券検討の参考にしてみてください。
有馬記念の有力馬診断:細江純子氏の視点
細江さんは、今回の有馬記念で勝利のチャンスが特に高いのはダノンデサイルとミュージアムマイルの2頭だと分析しています。
ダノンデサイル:心身ともに充実の仕上がり
追い切りではテンションを上げないよう、馬の気持ちを優先したリラックス重視の調整がなされています。時計は目立たなくても、バネを感じさせる雰囲気は良好で、「典さん(横山典弘騎手)の思うような競馬がしやすいはず」と高い評価を与えています。
ミュージアムマイル:展開が鍵を握る
実力は折り紙付きですが、中山2500m特有のコーナリングがポイントになります。スタート後のポジション取りが運命を分けると細江さんは指摘しており、モレイラ騎手がどうエスコートするのか、当日のゲートの出には細心の注意が必要です。
ジャスティンパレス:ラストランで見せる最高の動き
引退レースとなる今回、細江さんは「追い切りの動きが非常に好み」と絶賛。体のバランスが前に落ちず、しっかりとした動きを見せており、有終の美を飾る準備は整っているようです。
展開を左右する逃げ馬たちの動向
今回のレース展開について、細江さんはメイショウタバルとミステリーウェイの存在を挙げています。
- メイショウタバル: 自分のリズムで運べるかが鍵。パドックで上(騎手)が抑えきれないほど気が入りすぎている場合は、スタミナ消耗の懸念があるため注意が必要です。
- ミステリーウェイ: 特殊な逃げ方をする馬であり、他馬を錯覚させるような絶妙なペースで逃げることができれば、粘り込みの可能性が十分にあると見ています。
細江純子が選ぶ「激走注意」の穴馬3頭
動画のクライマックスで、細江さんが「馬券に跳ねる面白さを与えてくれる」として指名した穴馬は以下の3頭です。
1. エキサイトバイオ
菊花賞時よりも一歩一歩の力強さが増しており、追い切りのフットワークが非常に弾んでいると評価。フォトパドックの段階から良化が著しく、激走の気配が漂います。
2. シンエンペラー
「素晴らしい枠に入った」と細江さんが太鼓判を押す1頭。欧州遠征を経験した実力馬でありながら、オッズ的に妙味があるなら必ず押さえておきたい存在です。
3. ミステリーウェイ
今回の最大の惑星。11番枠から主導権を握り、武豊騎手のアドマイヤビルゴなどが2番手で「自分が先頭だと錯覚する」ような展開に持ち込めれば、3着以内に粘り込んで高配当を演出するシーンも想定されます。
最後に
「2025年の最後は笑って終わりたい!」そんなあなたにこそ、細江純子さんが見抜いたエキサイトバイオの力強いフットワークと、ミステリーウェイの不気味な逃げ脚に夢を託してみてはいかがでしょうか。プロが惚れ込んだ穴馬たちが、中山の直線であなたの馬券を黄金色に変えてくれるかもしれません。
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