【エリザベス女王杯 2025】細江純子さん徹底分析!穴馬は?追い切り絶好調の注目馬を解説

【エリザベス女王杯 2025】細江純子さん徹底分析!穴馬は?追い切り絶好調の注目馬を解説 競馬

この記事では、フジテレビ みんなのKEIBAチャンネルで公開された『徹底“穴馬”分析!ホソエchanNEL 【エリザベス女王杯・GⅠ】』の動画の内容を参考に、細江純子さんによるエリザベス女王杯の徹底予想と追い切り分析をまとめました。

GⅠ連続開催の第1弾、混戦必至と言われる今年の女王決定戦で、細江さんが見つけた”穴馬”、そして最終的に「単勝バン」として本命視する一頭とは?細部にわたるプロの分析をぜひご覧ください。

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エリザベス女王杯の歴史と今年の展望

エリザベス女王杯の変遷

エリザベス女王杯は1976年に創設されました。

当初は3歳の牝馬による2400mのレースでしたが、1996年の秋華賞創設に伴い、3歳以上の牝馬に解放され、距離も現在の2200mに変更されました。

細江さんが競馬学校を卒業した年がちょうどこの変更の年であり、歴史を感じさせます。

今年のレースは「混戦」

細江さんは、今年のレースについて「軸となる馬をどれにしたらいいのか迷う」混戦であるとの認識を示しています。

世間ではレガレイラが中心とされていますが、中山以外の成績を考慮すると、レガレイラを軸にするか、相手として扱うかの選択が鍵になると解説しています。

有力馬の徹底分析と追い切り評価

細江さんは主要な有力馬について、過去のレースぶりと最終追い切りの両面から詳細に分析しています。

レガレイラ:カギは「ゲート」と「適性」

  • レース分析: オールカマー(GⅡ)を勝利したレガレイラのポイントは、「ゲート」と「二の脚」。スムーズな発馬と道中の潜り込みができるかが重要です。また、走行的に中山コースが合うタイプだと改めて感じたとし、宝塚記念(GⅠ)は状態がいまひとつだった可能性を示唆しています。
  • 追い切り評価: 3頭合わせの真ん中で、向きになるようなところがなくリラックス。しっかりストライドを伸ばせており、馬体が大きく見え、ネジも締まっている印象で「非常に良い」と高評価。前走を叩かれたことで、さらに馬体の張りが増していると見ています。

リンクスティップ:驚異的な変わり身を見せた素質馬

  • レース分析: 桜花賞ではスタートで接触し、大きく後方からになりました。しかし、ジョッキーが馬のリズムを大事にした結果、最後は3着まで追い込んできました。担当者によると、この馬は人間に従順で、指示に忠実なタイプだといいます。
  • 追い切り評価: 1週前にクリスチャン騎手が騎乗し、「スイッチが入った」と評価。ウッドコースでの動きが非常に軽くなっています。さらに、馬体が大幅に増え、線が細かったキタサンブラック産駒が、ようやく理想的な形で成長してきたことを強調しました。

パラディレーヌ:成長を見せる末脚の魅力

  • レース分析: 秋華賞で3着。最近の競馬では「我慢させたら伸びる」イメージに変わってきており、最後しっかりと末脚を使えることが最大の強み。エリザベス女王杯の舞台はプラス材料であると見ています。
  • 追い切り評価: 引き続き「良い」。重心の低い走りで、スピードが加速していく時にしっかりと重心が低くなっている点を評価しています。

ココナッツブラウン:滞在競馬で変わった体幹と精神面

  • レース分析: 札幌記念2着。滞在競馬によって馬体重と精神面が向上し、変わり身を見せています。追い切りも良く、最後はすごい脚を使うと予想。
  • 追い切り評価: 追い切りの中で最も魅了されたのがこの馬だとし、「体幹のぶれない走り」を絶賛。しかし、長距離輸送後の当日の馬体重やテンション、そして初の2200mへの対応がポイントになると懸念を示しました。

細江純子さんが選ぶ最終推奨馬

穴馬候補のライラック

細江さんは、馬券に含めたい穴馬としてライラックを挙げました。

  • 動きが前走に引き続いて、さらに良くなっている印象。
  • エリザベス女王杯の舞台である非根幹距離(2200m)と長い直線が、この馬に絶対的に向くと断言しています。

細江さんの「単勝バン」はリンクスティップ!

穴馬チャンネルであるにもかかわらず、細江さんが今回「単勝バン」つまり本命として強く推したのは、リンクスティップです。

  • 推奨理由: 取材を通じて、馬体が過去最高に良くなっていることを確認。馬体重も理想的な形で増えており、クリスチャン騎手が乗ってからの動きが格段に良くなっている。
  • 競馬予想: 今回は外枠を歓迎しており、これまでの後方からの競馬ではなく、中団前から先行する競馬をすると予想。クリスチャン騎手が自ら動いていき、そのまま押し切る形になると展望しています。細江さんは、単勝8倍つけば「美味しい」と語り、自身が最も自信を持つ一頭であることを強調しました。

最後に

細江さんがなぜリンクスティップを単勝バンに推したのか?追い切りの動きや、先行策への期待など、より詳しい解説や臨場感はぜひ動画本編でご確認ください!

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