いよいよ明日に迫った2025年のジャパンカップ。数々の高額配当(WIN5など)を的中させてきた、お笑い芸人・じゃいさんがYouTubeチャンネル「じゃいちゅ〜ぶ」にて予想動画を公開しました。
今回のジャパンカップは欧州の年度代表馬の参戦や、古馬と3歳馬の対決など見どころ満載ですが、じゃいさんはどのような結論を出したのでしょうか?
本記事では、以下の動画の内容を参考に、じゃいさんの予想と見解を分かりやすくまとめました。馬券検討の参考にぜひご覧ください。
じゃいのジャパンカップ2025 予想印まとめ
じゃいさんが動画内で発表した予想印は以下の通りです。今年は「海外馬」と「人気薄」に妙味ありと見ています。
- 本命(◎):⑧ カランダガン
- 対抗(○):⑤ サンライズアース
- 単穴(▲):⑬ ブレイディヴェーグ
- 連下(△):④ ダノンデサイル
本命は欧州の怪物!⑧カランダガンを推す理由
「世界最強馬」がこのオッズなら買い
じゃいさんが今年の本命に抜擢したのは、欧州年度代表馬のカランダガンです。 近3戦の内容(レベルスロマンス等を完封)が素晴らしく、成長度も著しい点を高く評価。「世界最強クラスの馬が、3番人気(予想時)程度で買えるなら」と、オッズ妙味も含めて本命に推しています。
日本の馬場への適性は?
「過去20年、外国馬は勝っていない」「日本の馬場は合わないのでは?」という懸念に対し、じゃいさんは「この馬は意外と日本の馬場も合うのではないか」と分析。昨年のゴリアットのようなパワータイプとは異なり、末脚のキレもあるため、スタートさえ決まればドゥデュースレベルの脚を使えると見ています。
狙いは激走の穴馬!対抗&単穴の根拠
○ ⑤サンライズアース:奇跡の残りに期待
2番手評価は人気薄のサンライズアース。 選出理由は「阪神大賞典の勝ち方が強かったこと」と「ダービーでも後方から強い競馬をしていたこと」。スタートが改善傾向にあるため、すんなり自分のペースで先行できれば「奇跡みたいな残り目」があると見ています。池添騎手の手腕にも期待し、一発狙いで指名されました。
▲ ⑬ブレイディヴェーグ:前走は大敗も度外視
3番手はブレイディヴェーグ。 前走の天皇賞(秋)は出遅れ&前詰まりで「何もしていない」レースだったため、ノーカウントと判断。今回人気を落とすようなら非常に美味しい存在です。距離延長や乗り替わり(マーカンド騎手)もプラスに働き、スムーズなら通用すると見ています。
人気馬の取捨と危険な馬
ダノンデサイルとタスティエーラの評価
4番手の④ダノンデサイルは、やはりダービー馬としてのポテンシャルと内枠を評価。一方、調教はメンバー中No.1と評価したタスティエーラについては、大外枠に入ったことが最大の割引材料となり、印は回らなかったものの警戒は必要としています。
危険な人気馬?マスカレードボール
ルメール騎手が騎乗するマスカレードボールについては、「過剰人気気味」とバッサリ。 3歳での秋天・JC連覇の難易度や、ダービーでの敗戦(クロワデュノール戦)を比較材料に挙げ、「飛べば配当が跳ね上がるので、できれば飛ぶ方に賭けたい」と、馬券的な期待値の低さを指摘しています。
最後に:じゃいの「勝負勘」を動画でチェック!
今回の記事では主な予想印と理由を抜粋しましたが、じゃいさんの動画では、より詳細な「レース展開の読み」や「他の有力馬(シンエンペラーやドレッツァ)を切った理由」、そして「ここだけの買い目のヒント」が語られています。
特に「なぜこの馬を買わないのか」という消しの理論は、馬券の無駄買いを減らすために必見です。じゃいさんの熱い語り口と、最終的な結論をぜひ元の動画で確認して、明日のジャパンカップに挑んでみてください!
詳細を見る>>的中率53%、回収率136%達成!完全自動予想システムをついに特別公開!

