いよいよ秋のGⅠシーズンを彩る天皇賞(秋)の開催が迫ってきました。
毎年、歴史に残る名勝負が繰り広げられるこのレースを前に、「フジテレビ みんなのKEIBA」でおなじみの細江純子さんが、独自の視点で「穴馬」を徹底分析するYouTube動画が公開されました。この記事では、動画の内容を参考に、細江さんが調教映像やパドックの印象から見抜いた有力馬・穴馬の状態と分析結果を詳しくまとめています。
細江さんの鋭い洞察力による各馬の「今」の状態をチェックし、今年の天皇賞(秋)の馬券戦略にお役立てください!
細江純子「ホソエchanNEL」とは?
「ホソエchanNEL」は、軸馬にプラスする単勝10倍以上の「穴馬」を、競馬歴30年のディレクターとともに探していくチャンネルです。過去の名勝負を振り返りながら、出走各馬の調教や馬体、前走内容を細かく分析し、本命馬だけでなく、高配当を狙える伏兵馬の激走の可能性を探ります。
動画では、まず天皇賞(秋)の歴史として、キングカメハメハ産駒のダイワスカーレットとウオッカによる伝説的な大激戦が振り返られました。
天皇賞(秋)2025 注目馬の調教・馬体分析
細江さんが調教やパドックの印象から特に詳しく分析した有力馬について解説します。
1番人気「マスカレードボール」の状態は?
今年の1番人気が予想されるマスカレードボールについて、細江さんはまず、東京コースの長い直線への適性を評価しました。
懸念点として挙げられたのは、追い切りルーティンの変更です。
- もともとルーティンを大切にする馬であるにもかかわらず、日曜日の時計が大きかった影響で、追い切りが水曜日から木曜日にずれたこと。
- これが当日、繊細な気性にどう影響するかを注視する必要があるとしています。
しかし、1週前のルメール騎手が乗った追い切りでは、気性の強さを見せず非常に従順な動きを見せており、「ルメール騎手にすごく合っている」と高評価も下されています。
懸念点が指摘された有力馬
調教映像から、前回ほどの絶好調ではない可能性が指摘された馬たちです。
- タスティエーラ:昨年の天皇賞(秋)と比較して、コーナーを回る際の馬が持っていく感覚が変わり、騎手が抑える力が必要になっている印象。全盛期ほどの「弾ける」動きが一つ欲しいと指摘されました。
- ミュージアムマイル:前走の新潟記念では本命にするほど状態が良かったものの、今回は調教・パドックともに「若干前走よりも重心が前に落ちちゃってる」。前走ほどではないと分析されています。
絶賛された好状態の馬
調教の動きや馬体の変化で、絶好調と評価された馬もいます。
- ホウオウビスケッツ:この馬は瞬発力勝負より持久力タイプですが、今回は重厚さの中にスッキリさが増し、「今までのホウオウビスケッツの中でも一番良い状態で出せる」と太鼓判を押されました。奥村調教師の攻めた調整に馬が応えていると見ています。
- ブレイディヴェーグ:足がものすごく高く上がっており、一完歩一完歩が馬場を捉えた収縮性のある動き。この馬の中でも「良い方のブレイディヴェーグの出来を感じる」と絶賛されました。
穴馬候補!ジャスティンパレスの評価
今回、細江さんが穴馬として選定したジャスティンパレスも調教の評価は上々でした。
- 団野騎手とのコンタクトは非常に綺麗に取れている。
- 悪くない時に見られる、足を取られるようなカクカクした動きが見られず、トップライン(背中から腰)が繋がった走りをしており、6歳馬ながらも状態は悪くないと分析されました。
細江純子さんが選んだ「調教一押し馬」4頭
各馬の詳細な分析を経て、細江さんが特に調教が良かったと評価した4頭はこちらです。
- ジャスティンパレス(3番)
- ブレイディヴェーグ(6番)
- ホウオウビスケッツ(8番)
- セイウンハーデス(映像はなかったが、動きが非常に良かったとのこと)
【本命の穴馬】天皇賞(秋)で激走期待の1頭はこれだ!
細江純子さんが、今回の天皇賞(秋)で最も激走に期待する「穴馬」として選んだのは、調教の良さも評価された…
3番 ジャスティンパレス
です!
動画収録時点(土曜午後5時過ぎ)で7番人気、単勝20.4倍というオッズでした。好調教の裏付けがあるこの馬が、人気の盲点となって一気に上位進出を果たすのか、注目が集まります。
最後に
細江純子さんの鋭い観察眼が光る調教分析は、普段見逃しがちな馬のわずかな変化を捉え、馬券検討の重要なヒントを与えてくれます。細江さんの最終的な本命(対抗以下の予想)は、日曜日の『みんなのKEIBA』で発表されます。この分析を参考に、天皇賞(秋)当日のレース展開を予想してみてください!
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