【2025年 天皇賞・秋 穴馬予想】元トラックマンが厳選!セイウンハーデスとブレイディベーグの激走条件を徹底分析

【2025年 天皇賞・秋 穴馬予想】元トラックマンが厳選!セイウンハーデスとブレイディベーグの激走条件を徹底分析 競馬

天皇賞・秋の予想はお済みですか?

今週のビッグレースに向けて、元トラックマンの鈴木ショータさんが自身のYouTubeチャンネル「鈴木ショータの大穴マシマシ競馬」で、今年も穴馬を厳選してくれました。

この記事は、動画の内容を参考に、彼が推す2頭の穴馬「セイウンハーデス」と「ブレイディベーグ」の評価ポイントや、彼独自のデータ分析を徹底的に掘り下げてご紹介します。万馬券を狙いたい方は、ぜひ最後までチェックしてください!

詳細を見る>>競馬界最高クラスの予想システムドリームホースレースシステム今ここに募集開始!

元トラックマンが推す!天皇賞・秋 穴馬2選

元トラックマンという独自の視点から、過去のレースぶりや調教データ、さらには開催ごとの傾向を分析し、今回の天皇賞・秋で激走が期待できる2頭をピックアップしています。

セイウンハーデスの評価ポイント:2000m以下での爆発力と潜在能力

鈴木さんが1頭目に挙げたのは、セイウンハーデスです。その評価ポイントは以下の通りです。

1. 2000m以下なら好成績

セイウンハーデスは、2000m以下のレースで「4-1-0-2」という好成績を残しており、馬券外の2回も4着、5着と僅差で、ベスト条件は2000mまでという仮説が立てられています。

特に5着に敗れたチャレンジカップは、1年半の休み明けに加え、プラス14kgの太め残り、さらにハイペースの中での早仕掛けという厳しい条件が重なった上での5着であり、むしろ能力の裏付けになると評価されています。

2. 毎日杯の敗戦から見る「怖がり」な気性

1800mの毎日杯で4着に敗れた際、馬群に入って走るのを嫌がっていた様子があり、「怖がりな気性」が指摘されています。

しかし、最終的に外に出されてからは伸びていることから、周りに馬がいないマイペースな競馬、つまり「逃げ」や「外枠」が合うタイプだと分析されています。

現在は周りの視界を遮る「ブリンカー」を装着しており、これは周りを気にする馬の証拠。能力を発揮するためには、「個別指導(単独走)」が向いているタイプと言えます。

3. G1級の潜在能力を秘める調教データ

鈴木ショータさんの独自データである「調教採点」では、セイウンハーデスはタスティエーラ、ソールオリエンスといったG1連対馬に次ぐ高得点を叩き出しており、潜在能力はG1級だと評価されています。

ただし、この調教採点は馬が単独で走る状態での評価であるため、「周りに馬がいない状況なら最強」という、先述の気性面の裏付けにもなっています。

4. レコード決着のエプソムカップを評価

セイウンハーデスが勝ったエプソムカップは、良馬場ではなかったにも関わらず、レーベンスティール(後に重賞勝ち)に勝る歴代最速のレコードタイムで勝利しており、フロック(まぐれ)ではない実力があると分析されています。

ブレイディヴェーグの評価ポイント:距離延長での巻き返しに期待

2頭目の穴馬として挙げられたのは、牝馬のブレイディヴェーグです。

1. 1600mより2000m以上がベスト

この馬の近走の負けは、距離が短すぎるマイル(1600m)路線へのミスキャストが原因ではないかと推測されています。

過去のエリザベス女王杯(2200m)勝ち馬のデータから、距離適性がマイル路線とは全く異なることが示されています。

ブレイディヴェーグはオークス馬である叔母ミッキークイーンと同じ血統背景を持ち、過去の戦績からも距離が伸びる2000m以上でこそ真価を発揮すると見ています。

2. 新潟記念の敗戦は「枠順」にあり?

前走の新潟記念(2000m)で6着に敗れたものの、この敗戦は悲観する必要がないと分析されています。

開催中の新潟の芝コースでは、圧倒的に外枠有利の傾向があり、ブレイディヴェーグは不利な内枠(1枠)から、さらに終始内を通る競馬をしてしまいました。

不利な馬場と枠順という条件で走った6着であるため、着順以上に評価すべきという考察です。

3. 新潟記念組のレベルアップに注目

新潟記念は今年からハンデ戦から別定戦にルールが変わり、実力馬も出やすくなりました。これにより、レースのレベルが例年以上に上がっていると分析。

今年の新潟記念組は、今後のG1戦線でも要注目であり、その組で走ったブレイディヴェーグも自ずと評価できるという見解です。

秋華賞の振り返り:今後の注目馬

動画の後半では、先週の秋華賞の振り返りもありました。

  • 勝ち馬エンブロイダリー: ルメール騎手の好騎乗を評価しつつ、2000mまでなら折り合えると判明したことで、今後のエリザベス女王杯(2200m)でも通用する可能性を示唆。
  • 4着ジョスラン: まだ馬体も細く、イレ込みもあったが、末脚を余しての4着は「一番強い競馬をした」と絶賛。体質強化や輸送のないレースになれば、今後非常に楽しみな一頭だと評価しています。

最後に

鈴木ショータさんの予想は、元トラックマンならではの膨大なデータと、レースを詳細に見ることで生まれる独自の視点に裏打ちされています。

彼が提唱する「未来10年 天皇賞は新潟記念組を買え!」といった斬新なトレンド予測も含め、今年の天皇賞・秋の予想のヒントになったのではないでしょうか。

最終的な結論やその他の予想は、PDF新聞で発表されるとのこと。馬券の組み立てに、ぜひ参考にしてみてください!

詳細を見る>>詳細を見る>>競馬界最高クラスの予想システムドリームホースレースシステム今ここに募集開始!
タイトルとURLをコピーしました